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Vol.40     節電・停電に関するアンケート

東日本大震災後に実施した節電・停電に関するアンケート結果です。節電を心がけているという方は、「気がついた時に」「積極的に」という方がそれぞれ約40%、「心がけているが忘れがち」という方を含めると実に全体の96%の方が節電の意識を持っているという結果となりました。フリーコメントでも、節電への高い意識をもたれている方、原発事故での今後のエネルギー政策へのご意見が多く、被災地域にお住まいの方からの実体験エピソードも多数寄せられました。たくさんのご意見誠にありがとうございました。(回答数2140名)

 

わたしたちの節電・停電・エネルギーに関するエピソード

停電時にろうそくを囲んで家族と食事をしました。いつもテレビを見てばかりで会話が少ない家族にとって、音の無い中での食事は、いつになく会話の花を咲かせました
楽しんで節電。お風呂場はキャンドル使用。電灯は必要な部屋だけ…ハンテンや綿シャツでエコ。扇風機や湯タンポの見直し。やれば出来るものです。
髪を自然乾燥するようにしたら、髪が潤って来た
節電は自分たちにとっても良いことだと思います。まだ時間がかかる原発問題、現場の方々や避難している方々がはやく元の生活に戻れるように節電をしたいです。
被災地に住んでいます。家はオール電化です。1週間停電で電気がいかに役に立た無かったか良く分かりました。そして情報が一切手に入らない恐怖も知りました。これからは自家発電の時代だと思ってます。余りにも便利になりすぎて当たり前だと思っていました。これからは危機管理の時代。もしもの備えがどんなに大切かを知っている被災地だからこそ言えるのです。
今だけ節電するだけじゃなく、これからずっと続けていけたらいいなと思います。
地震で突然止まった信号をみて近所のお爺さんが急に交通整理。てきぱきするおじいさんや、譲り合う車を見て日本も悪くないと思った。

震災後 計画停電地域に入っていたため食事が思うように作れず(食材も手に入り辛く)1日1食状態が続き、1週間で5キロ体重が減っていた。現在はエレベーターやエスカレーターを使わず階段昇降で足腰丈夫になったかな?

総合病院の病棟勤務です。患者様の食事をエレベーターが止まる前に病棟にあげ、不規則に食べてもらったり、寝たきりの患者様をお風呂に入れられなかったり、リネン類が定期的に届かずシーツ交換が出来なかったり、緊急性の高い検査も計画停電範囲外の病院へ患者様を搬送したりと電気が止まることでまともに仕事が出来ないことが沢山ありすぎて振り回されました。
今こそ、何が一番大切で、将来的にも理にかなっている事は何なのかを一人一人が考え、意見を発信し、世の中を変えていく事が本当に必要なのではないでしょうか?愛を持ってすれば、きっと正しい方向に舵がとれると思いますし、それを願ってやみません。

夜に計画停電を体験しました。真っ暗で怖く感じましたが、目が慣れてくると星空がきれいに見えました。いつも明るすぎるのかと思わされました。

これから汗ばむ夏の節電対策には保冷剤必須です!エアコンを我慢して保冷剤をタオルハンカチやタオルに巻きワキ下や首周り、足の裏などリンパが流れる部分に置くと夏の節電に役に立ちます。あとグリンティーの香りのするEDTもシュッ〜と2〜3回スプレー空気中にすると爽やかに過ごせますよ。アロマもそうですが、香りって大事。まるで森林の中にいるかのように涼しく感じられます。
被災し、電気は4日間、水道は3週間、ガスは40日間停止し、不便な生活を強いられ、電気の大切さを感じるとともに、電気がなくてもある程度の生活はできるのだと実感しました。ある程度、工夫や節電の仕方によっては楽しささえ感じました。あまりにも便利な生活に慣れきってしまっている現代の生活を、逆に不安に感じるほどになりました。
節電も大事だと思いますが、根本的に夜ふかししないなど生活習慣も変えていくことが必要だと思います。エネルギーは、太陽光発電など安全なものにシフトしていくべきだと思います。

以前から希望していた太陽光発電を設置しました。モニターに自分が使用している電気量が常に見えるので節電を心がけれるようになりました。

懐中電灯を箱などに立てて、薄手の紙袋をかぶせるとおしゃれな和の灯りふうになりますよ。ろうそくを買っている方も多かったですが、火事の心配があるのでおすすめできません。水に浮かべるアロマキャンドルはおしゃれだし安全性がたかいかな。
今年はゴーヤを種から育てて、緑のカーテンを作るため頑張っています。意外に難しく、ようやく一つだけ芽が出てきました。夏が楽しみです。

私達は他の国に比べてとても不自由のない生活を送ってると思います。節電も一人一人の気持ちと価値の問題です。節電する事により自分にとってよい事もあるので習慣になっています。

私たちの世代は、便利さや利益追求をしてきた日本の代償を今背負わされています。これからのこどもたちには安全な日本をのこしてあげたいです。
 
 
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